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2007年11月19日

いい質問は、いい答えを導く

よく、「どうしたらいいんだろう?」と考える人がいますよね。
今の状態をよりよくするには、問題を解決するには、
どうしたらいいのかという解決思考は、とても前向きです。


ただ、この「どうしたらいいんだろう?」という質問は、
コーチングではもう少し上手に使うんです。

というのも、「どうしたらいいのか?」はとても漠然としていて、
どんな答えでも当てはまってしまうので、かえって使いにくいから。


私たちの脳は本当に優秀で、質問には忠実に答えを出してくれますので、
焦点のぼやけた質問には、焦点のぼやけた答えが返ってきます。


これは、道を聞くときのやり取りに似ています。

たとえばあなたが道を聞かれたとして、
「なんだか楽しいところへは、どう行けばいいですか?」と聞かれるのと
「映画館へは、どう行けばいいですか?」と聞かれるのでは
どちらが答えを返しやすいですか?
そして、どちらがわかりやすい答えを返せますか?

もちろん、2番目の質問ではないかと思います。


「なんだか楽しいところ」って、どこよ?
ていうか、あなたが楽しいと感じるところはどういうところよ?

1番目の質問では、そんな疑問が最初に湧いてきますよね(笑)


私たちの脳も同じように、ちゃんと質問しないと答えられないんです。


「お金持ちになるにはどうすればいいか?」という質問を、
「毎月100万円の収入を得るにはどうすればいいか?」とか、
「今より月給を10万円高くするにはどうすればいいか?」というように
より具体的な質問にしていく。

コーチは、いろいろな質問を重ねながら、
相手にとって最高の状態になるための「クオリティ・クエスチョン」を探しているんです。
posted by コーチ 中城 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | コーチングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

言葉遣いを変えてみよう

たとえば
「○○しないと、××できない」とか、
「△△じゃないと、□□は無理だ」とか、
「@@でないとダメだよね」
こういう言葉をあちこちで聞くことがありませんか?


この言葉って、すごく可能性を限定する言葉なんです。
○○がなくても、××する方法があるかもしれないのに、
その「あるかもしれない」を自分からふさいでしまう。

(○○が本当に必須の条件であることもあるとは思いますが)


そうではなくて、
「○○すると、××できる」とか、
「□□には、△△だといい」とか、
「@@のほうが、いろいろできていいよね」とか、

そっちの言葉を使ったほうが、創造的になれるんです。
(言ってることは同じなんですが)


条件・限定・できないことフォーカスなのか、
可能性・必要・もっとよくなるフォーカスなのか。


ちょっとした違いで、気分が違うもんだな、と
思ったので書いておくのです。
posted by コーチ 中城 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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