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2007年12月17日

自分の当たり前のすごさに気づく方法

前に、「あなたが当たり前と思っていることは、実はすごいかもしれない
ということを書きました。

そして、それを読んで思ったかもしれません。


「けど、自分の何がすごいかなんて、わからないよ」


そう、自分では当たり前と思ってるわけだし、多くの場合
あなたがそういう環境にいるので、すごさになかなか気づけないんです。

私も、周りにすごいスキルを持った人だらけなので、
自分のコーチングスキルがどの程度なのか、結構測りかねることがあります。


では、どうすれば「当たり前」が「すごい」と知ることができるのか?


答えはとっても簡単で、それこそ当たり前のこと。
けど、日常の中で見失ってしまっていることです。


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posted by コーチ 中城 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

強みを知る練習法

あなたの強み、つまりあなたの長所や向いている仕事を知るには、
そのための練習が必要です。


コーチはそういう練習をたくさん積んでいるので、
いろんな人の長所がわかったりするんですが、
その練習法をお伝えしてみますね。


練習の仕方はとってもシンプル。

「いろんな人を、こっそりほめてみる」こと。


ほめるということは、その人の長所を探すということです。
そして、世の中の多くの人が、「ほめる」ということを普段やっていないんです。

私たちはほとんどの場合「足りないところ」を補おうとします。

もちろんそれはとてもすばらしいことで、よりよくなるための向上心なんですが、
足りないところや伸ばしたいところに目を向ける前に、
今できていることや、すでに長所として誇れるところを見ていないと、
いつまでも「足りていない」という感覚に追い立てられることになります。


何より、「足りないところ」、つまり短所に目が行くように訓練されてしまって、
自分や他人の短所ばかりに気がつくという、あまり良くない状態になってしまう。

それよりも、「足りているところ」「すばらしいところ」「長所」に目を向けて
それを探し、見つけ出す訓練をしておいたほうが、
あなた自身の強みを見つけるのにも役立つというわけなんです。

そして、「ほめる」ことでその訓練をするのが、
長所に目を向ける訓練としてはベストといってもいいくらい優れているんです。
ほめることで、人間関係も良くなりますしね。


他の人のいいところが見えないのに、自分の長所なんかわからない。
物事のいいところを見られる人になることが、
自分の強みをはっきりと知るための第一歩になるんです。
posted by コーチ 中城 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

リーダーの条件

実は、リーダーとは、スキルやポテンシャルの優れた人なら
いいというわけではなく、チームを作れる人のことなんです。


中国のお話に、項羽と劉邦の話があります。
あまり詳しくはないのですが、項羽のほうが武人として優れていたけど、
後に天下をとった劉邦のほうがいいチームを作れていた、っていう話。


強力なリーダーシップをとって突き進む人も必要だし、
その人が取りこぼした細かいところをフォローする人も必要。
みんなの気分を盛り上げるムードメーカーも必要。


 大切なのは、チームのそれぞれの人が
 お互いの存在と役割に敬意を払うこと。


結局、これに尽きるんです。


みんなの前に立つリーダーも、フォローする人がいなければ
単なる自分勝手で強引な人になってしまうし、
細かいところに気がつく人も、突き進む推進力がなければ
いつまでも前に進めないかもしれない。


それぞれの役割がすべて揃って、みんなが力を発揮して
初めてチームだし、初めていい成果を出せるんですよね。
posted by コーチ 中城 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの当たり前は、実は・・・

以前、私が情報システム会社に勤めていたころのことです。

実は私、あまり知られていないプログラム言語を使ってたんですね。
C言語とかJAVAとか、使えなくても聞いたことがある人もいるでしょうが、
私は一般にはあまり知られていない、SASという言語で統計解析をしてたんです。


これが、とてもコンプレックスで。

同期のやつらは、データベースやオープンソース、webといった
花形でメジャーな技術を学んでいたのに対して、
私は地味な臨床試験や統計解析、SAS。

同業者ですら知らないし、他に応用も利かない、マニアックな言語。
みんなが英語をマスターする横で、エスペラント語を学んでいる感覚です。

なんてマイナーな、つぶしの利かない技術を覚えてるんだろう、
って、思いっきり悩んでいたことがあります。


そんなこともあって、私は「プログラムが書けない」人だったんです。


で。
そんな将来に不安を感じて、いろんなところに顔を出すようになったら、


次項有世の中には、まずパソコンを使えない人がいる。

次項有ホームページが作れると、すごいと言われる。

次項有メールマガジンを出してる人は、超人扱いされる。

次項有それどころか、簡単なプログラムが書けるなんていうと、神(笑)


いやいや、どれも学生時代に、遊びでやってましたがな(汗)

そう。実は私の持ってる技術は、世間では高いレベルだったらしいんです。
簡単なプログラムが書けるというだけでも、十分仕事になるくらい。


私のいた環境では、私の書くプログラムは最低限のレベルだった。
周りがプログラマーだらけだったから、
プログラムは書けて当たり前、パソコンなんて使えて当たり前だったんです。


別に、ここで自慢話をしたいわけじゃなくて。
多くの人は、このときの私と同じような状態で、
自分の強みがわからなくなってるんじゃないかと思うんです。

私にとってのプログラミングがそうだったように、
あなたにとっても「当たり前」にやってるすごいことがあるはずです。

あなたにとって当たり前でも、私から見たらすごいかもしれない。
まずは、そういう「当たり前」を探してみてほしいんです。
そして、それを誰かに話してみてください。


今持っている、「当たり前」の宝に気づかずに
自分以外の人が持っている「すごそうに見えるもの」を求めてしまうことこそ、
「宝の持ち腐れ」ってやつですよ。
posted by コーチ 中城 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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