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2007年11月16日

とっても効率的な読書法

やっぱり、自分の価値を高めるには読書だよね☆


とはいっても、やっぱり本を読むのに抵抗のある人もいると思います。
今まであまり本を読んでこなかったとか、
本を読んでも難しくてよくわからないとか。


私もあまり「本の虫」というほどには読まないんですが、
最近は本を読んでいると「おおっ!」と思うことが多くて
自分の体験にひもづけて読んでます。


「そうはいっても、体験になんかひもづかないよ」
と思う人もいると思うんです。

やっぱり学びたての人は、全く新しいことがインプットされるから、
今までの自分に関係なくて、やっぱりなじみがなかったり。

私も、勉強というのを始めたころは、これがつらかった。


でも、学生のときにある読み方を知ってからは、
とっても読書が楽になりました。


それは、
【その分野のものすごく簡単な本から始める】こと。


たとえば、初めてパソコンの勉強をするときに
いきなり「ソフトウェア開発技術者のためのコンピュータ」なんていう
RISCプロセッサやら2進数やらOSI7階層やらが出てくる
専門書から始めたら、どうでしょう?

その日から、「コンピュータ=難しい」という方程式が
あなたの頭の中にできてしまうことでしょう。


そうではなくて、まずは「サルでもわかるパソコン入門」っていう本で
パソコンの電源の入れ方やつなぎ方、キーボードの操作法、
ウィンドウズの基本操作を学んだほうが、いいですよね?


世の中の多くの人は、「難しいものを学ばないといけない」と思い込んでいるようです。
「学ぶからには、詳しくていいものを」みたいな。

けど、予備知識がゼロなのに、そんな難しいものは必要ないんです。
予備知識がゼロなら、ゼロから1へ。
そのために、ものっすごく簡単な入門書を読む。

それで基礎知識が1ついたら、もう少し詳しい本を読む。
いきなりゼロから10に行くより、この方が速いんです。
10mの絶壁より、1mずつの段差のほうが登りやすいでしょ?

(ちなみに、「サルでもわかるパソコン入門」は私が初めに読んだ
 実際に存在した雑誌の名前です 笑)
posted by コーチ 中城 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 魅力を高めるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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