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2007年11月28日

強みを知る練習法

あなたの強み、つまりあなたの長所や向いている仕事を知るには、
そのための練習が必要です。


コーチはそういう練習をたくさん積んでいるので、
いろんな人の長所がわかったりするんですが、
その練習法をお伝えしてみますね。


練習の仕方はとってもシンプル。

「いろんな人を、こっそりほめてみる」こと。


ほめるということは、その人の長所を探すということです。
そして、世の中の多くの人が、「ほめる」ということを普段やっていないんです。

私たちはほとんどの場合「足りないところ」を補おうとします。

もちろんそれはとてもすばらしいことで、よりよくなるための向上心なんですが、
足りないところや伸ばしたいところに目を向ける前に、
今できていることや、すでに長所として誇れるところを見ていないと、
いつまでも「足りていない」という感覚に追い立てられることになります。


何より、「足りないところ」、つまり短所に目が行くように訓練されてしまって、
自分や他人の短所ばかりに気がつくという、あまり良くない状態になってしまう。

それよりも、「足りているところ」「すばらしいところ」「長所」に目を向けて
それを探し、見つけ出す訓練をしておいたほうが、
あなた自身の強みを見つけるのにも役立つというわけなんです。

そして、「ほめる」ことでその訓練をするのが、
長所に目を向ける訓練としてはベストといってもいいくらい優れているんです。
ほめることで、人間関係も良くなりますしね。


他の人のいいところが見えないのに、自分の長所なんかわからない。
物事のいいところを見られる人になることが、
自分の強みをはっきりと知るための第一歩になるんです。
posted by コーチ 中城 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

いい質問は、いい答えを導く

よく、「どうしたらいいんだろう?」と考える人がいますよね。
今の状態をよりよくするには、問題を解決するには、
どうしたらいいのかという解決思考は、とても前向きです。


ただ、この「どうしたらいいんだろう?」という質問は、
コーチングではもう少し上手に使うんです。

というのも、「どうしたらいいのか?」はとても漠然としていて、
どんな答えでも当てはまってしまうので、かえって使いにくいから。


私たちの脳は本当に優秀で、質問には忠実に答えを出してくれますので、
焦点のぼやけた質問には、焦点のぼやけた答えが返ってきます。


これは、道を聞くときのやり取りに似ています。

たとえばあなたが道を聞かれたとして、
「なんだか楽しいところへは、どう行けばいいですか?」と聞かれるのと
「映画館へは、どう行けばいいですか?」と聞かれるのでは
どちらが答えを返しやすいですか?
そして、どちらがわかりやすい答えを返せますか?

もちろん、2番目の質問ではないかと思います。


「なんだか楽しいところ」って、どこよ?
ていうか、あなたが楽しいと感じるところはどういうところよ?

1番目の質問では、そんな疑問が最初に湧いてきますよね(笑)


私たちの脳も同じように、ちゃんと質問しないと答えられないんです。


「お金持ちになるにはどうすればいいか?」という質問を、
「毎月100万円の収入を得るにはどうすればいいか?」とか、
「今より月給を10万円高くするにはどうすればいいか?」というように
より具体的な質問にしていく。

コーチは、いろいろな質問を重ねながら、
相手にとって最高の状態になるための「クオリティ・クエスチョン」を探しているんです。
posted by コーチ 中城 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | コーチングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいことは、あなたの中に

「やりたいこと探し」をする人は多いようですが、
やっぱり「やりたいこと」をして生きていきたいですよね。


ところが、やりたいことがある人はいいんですが、
これがなかなか見つからない。

特に、今まで人のために生きてきた人は
自分のやりたいように生きろと言われても戸惑ってしまうでしょう。


・・・ですが、やりたいことはあなたが知ってるんです。


前にも書いたと思いますが、たとえば私が
「あなたは体操がやりたいはずだから、体操選手になりなさい」
と言っても、素直に従ったりしませんよね?

そう、あなたのことは、あなたが一番よく知ってるんです。
だから、たいしてあなたのことを知らない人の言うことに
あれこれ左右されないこと。


とはいっても、自分で探すためのヒントくらいはほしいですよね。

やりたいことを探すためのヒントは、過去と未来にあります。
今日は過去について紹介してみますね。


あなたがやりたいことに気づくために、
一度【中学生のころ、よくやっていたこと】を探ってみてください。

中学生のころにやっていたことは、生活のためでも進路のためでもない、
純粋に好きなことであることが多いんです。
だから、あなたが情熱を持って取り組めることのヒントが
中学生のころにあるんです。


もちろん、中学のころにゲームが好きだったからといって
ゲームクリエイターになれということではありません。

よくやっていた、好きだったことを見つけたら、
それをもっと詳しく考えます。

なぜ好きだったのか?
どんなところが好きなのか?
ゲームなら、どんな種類のゲームが好きだったのか?

このあたりを掘り下げていくと、あなたの情熱の源が見えてきます。


まずは何年か過去へ。
中学生の頃のあなたを、もう一度見てみましょう。
posted by コーチ 中城 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 何がやりたいか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

最高のラーメンと、ライフワーク

「やりたいことが見つからない」とか、
「自分が何に向いてるのかわからない」とか、
そういうことで悩んでいる人は多いと思います。


そういう人に向けてメールを書いていたときに、
ふと思い立ったことがあります。


あなたの好きなことやライフワーク、適性などが
ぴったり合った仕事が、世の中にあるとします。

そしてそれは、たくさんある仕事の中のたった一つ。

では、どうしたらそれを見つけられるんでしょうか?


これは、日本中のラーメン屋さんの中から、
一番のお気に入りの店を見つけるのに似ています。

ラーメンは人それぞれ好みがあるから、一概にどれが一番とは言えません。
こってりとんこつが好きな人もいるし、あっさり塩味が好きな人もいますよね。

では、まったくラーメンを食べたことのない人は、
どうやってお気に入りの店を見つけますか?


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posted by コーチ 中城 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 何がやりたいか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉遣いを変えてみよう

たとえば
「○○しないと、××できない」とか、
「△△じゃないと、□□は無理だ」とか、
「@@でないとダメだよね」
こういう言葉をあちこちで聞くことがありませんか?


この言葉って、すごく可能性を限定する言葉なんです。
○○がなくても、××する方法があるかもしれないのに、
その「あるかもしれない」を自分からふさいでしまう。

(○○が本当に必須の条件であることもあるとは思いますが)


そうではなくて、
「○○すると、××できる」とか、
「□□には、△△だといい」とか、
「@@のほうが、いろいろできていいよね」とか、

そっちの言葉を使ったほうが、創造的になれるんです。
(言ってることは同じなんですが)


条件・限定・できないことフォーカスなのか、
可能性・必要・もっとよくなるフォーカスなのか。


ちょっとした違いで、気分が違うもんだな、と
思ったので書いておくのです。
posted by コーチ 中城 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーダーの条件

実は、リーダーとは、スキルやポテンシャルの優れた人なら
いいというわけではなく、チームを作れる人のことなんです。


中国のお話に、項羽と劉邦の話があります。
あまり詳しくはないのですが、項羽のほうが武人として優れていたけど、
後に天下をとった劉邦のほうがいいチームを作れていた、っていう話。


強力なリーダーシップをとって突き進む人も必要だし、
その人が取りこぼした細かいところをフォローする人も必要。
みんなの気分を盛り上げるムードメーカーも必要。


 大切なのは、チームのそれぞれの人が
 お互いの存在と役割に敬意を払うこと。


結局、これに尽きるんです。


みんなの前に立つリーダーも、フォローする人がいなければ
単なる自分勝手で強引な人になってしまうし、
細かいところに気がつく人も、突き進む推進力がなければ
いつまでも前に進めないかもしれない。


それぞれの役割がすべて揃って、みんなが力を発揮して
初めてチームだし、初めていい成果を出せるんですよね。
posted by コーチ 中城 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一瞬でメンターを見つける法

よく、成功法則やら自己啓発やらビジネスやらの本を見ると、
「メンターを見つけて、師事しなさい」
と書いてあったりします。


そして、私の実感では、これは圧倒的な成功の近道です。


私のコーチングの力がついたのは、今の環境で良質なコーチングを見て、
肌で感じて、日常で体験しているからだし、
何よりいい先生について習ったからというのが大きいですから。

だから、いいメンターを見つけて、その人に学ぶ。
メンターから、できる限りの技術、知識、考え方を「盗む」。
これが、成功するのに一番早いといっていいでしょう。


では、どうやってメンターを見つけて、師事するか?


私は幸運なことに、いろんな成功者の人と知り合うチャンスがあって、
いろんなことを教えてもらえました。

けど、そんなに簡単に成功者と知り合って、しかも教えてもらうなんて
なかなかできるもんじゃない、と思うでしょう。
成功者は忙しいし、会うだけだってハードルが高い。


ところが、どんな人でも簡単に、メンターを見つけることはできる。
そして、その人から学ぶことができるんです。


その方法っていうのは・・・

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posted by コーチ 中城 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅力を高めるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの当たり前は、実は・・・

以前、私が情報システム会社に勤めていたころのことです。

実は私、あまり知られていないプログラム言語を使ってたんですね。
C言語とかJAVAとか、使えなくても聞いたことがある人もいるでしょうが、
私は一般にはあまり知られていない、SASという言語で統計解析をしてたんです。


これが、とてもコンプレックスで。

同期のやつらは、データベースやオープンソース、webといった
花形でメジャーな技術を学んでいたのに対して、
私は地味な臨床試験や統計解析、SAS。

同業者ですら知らないし、他に応用も利かない、マニアックな言語。
みんなが英語をマスターする横で、エスペラント語を学んでいる感覚です。

なんてマイナーな、つぶしの利かない技術を覚えてるんだろう、
って、思いっきり悩んでいたことがあります。


そんなこともあって、私は「プログラムが書けない」人だったんです。


で。
そんな将来に不安を感じて、いろんなところに顔を出すようになったら、


次項有世の中には、まずパソコンを使えない人がいる。

次項有ホームページが作れると、すごいと言われる。

次項有メールマガジンを出してる人は、超人扱いされる。

次項有それどころか、簡単なプログラムが書けるなんていうと、神(笑)


いやいや、どれも学生時代に、遊びでやってましたがな(汗)

そう。実は私の持ってる技術は、世間では高いレベルだったらしいんです。
簡単なプログラムが書けるというだけでも、十分仕事になるくらい。


私のいた環境では、私の書くプログラムは最低限のレベルだった。
周りがプログラマーだらけだったから、
プログラムは書けて当たり前、パソコンなんて使えて当たり前だったんです。


別に、ここで自慢話をしたいわけじゃなくて。
多くの人は、このときの私と同じような状態で、
自分の強みがわからなくなってるんじゃないかと思うんです。

私にとってのプログラミングがそうだったように、
あなたにとっても「当たり前」にやってるすごいことがあるはずです。

あなたにとって当たり前でも、私から見たらすごいかもしれない。
まずは、そういう「当たり前」を探してみてほしいんです。
そして、それを誰かに話してみてください。


今持っている、「当たり前」の宝に気づかずに
自分以外の人が持っている「すごそうに見えるもの」を求めてしまうことこそ、
「宝の持ち腐れ」ってやつですよ。
posted by コーチ 中城 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

とっても効率的な読書法

やっぱり、自分の価値を高めるには読書だよね☆


とはいっても、やっぱり本を読むのに抵抗のある人もいると思います。
今まであまり本を読んでこなかったとか、
本を読んでも難しくてよくわからないとか。


私もあまり「本の虫」というほどには読まないんですが、
最近は本を読んでいると「おおっ!」と思うことが多くて
自分の体験にひもづけて読んでます。


「そうはいっても、体験になんかひもづかないよ」
と思う人もいると思うんです。

やっぱり学びたての人は、全く新しいことがインプットされるから、
今までの自分に関係なくて、やっぱりなじみがなかったり。

私も、勉強というのを始めたころは、これがつらかった。


でも、学生のときにある読み方を知ってからは、
とっても読書が楽になりました。


それは、
【その分野のものすごく簡単な本から始める】こと。


たとえば、初めてパソコンの勉強をするときに
いきなり「ソフトウェア開発技術者のためのコンピュータ」なんていう
RISCプロセッサやら2進数やらOSI7階層やらが出てくる
専門書から始めたら、どうでしょう?

その日から、「コンピュータ=難しい」という方程式が
あなたの頭の中にできてしまうことでしょう。


そうではなくて、まずは「サルでもわかるパソコン入門」っていう本で
パソコンの電源の入れ方やつなぎ方、キーボードの操作法、
ウィンドウズの基本操作を学んだほうが、いいですよね?


世の中の多くの人は、「難しいものを学ばないといけない」と思い込んでいるようです。
「学ぶからには、詳しくていいものを」みたいな。

けど、予備知識がゼロなのに、そんな難しいものは必要ないんです。
予備知識がゼロなら、ゼロから1へ。
そのために、ものっすごく簡単な入門書を読む。

それで基礎知識が1ついたら、もう少し詳しい本を読む。
いきなりゼロから10に行くより、この方が速いんです。
10mの絶壁より、1mずつの段差のほうが登りやすいでしょ?

(ちなみに、「サルでもわかるパソコン入門」は私が初めに読んだ
 実際に存在した雑誌の名前です 笑)
posted by コーチ 中城 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 魅力を高めるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいことの見つけ方

よく、「やりたいことが見つからない」とか、
「自分は何のために生まれてきたのかわからない」とか
そういうことで悩んでいる人がいます。


実は私も、「自分は何をして生きるべきか?」ということで
しばらく悩んでいたことがあったんですが、
これって、実はとてもシンプルな問題なんですね。


ところで、これを読んでいるあなたに、私が
「あなたは絶対、プログラマーに向いている!」と言ったら、
あなたはそれを信じてプログラマーになるでしょうか?


答えは、ほぼ100%の割合で「ノー」だと思います。


では、なぜ「ノー」なのか?

それは、私があなたのことを全く知らないからです。
「自分のことを知りもしないで、勝手にプログラマーなんて言うな!」
といいたくなる人もいるでしょう。

そう、それでいいんです。


だいたい、あなたのことを知りもしない人が、
あなたの向いていることをわかるはずもない。

これ、当たり前のことですよね?


なのに、世の中のコンサルタントという人の中には、
「あなたは○○に適性がある」だの
「あなたのような人は××をやるといい」だの、
勝手なことを、もっともらしくあなたに言って、混乱させるんです。

もちろん彼らには悪気があるわけではなく、
あなたのためを思ってるんですけどね。


けど、キャリアコンサルタントは、あなたのことを知っているでしょうか?


これも、ほとんどの場合「ノー」です。
少なくとも、あなたよりあなたのことを知っている人はいません。
そう、親でさえも、です。


つまり、あなたのやりたいこと、あなたに合った仕事というのは、
究極的には、あなた自身にしかわからないのです。


まずは、これが出発点。
他の人や本などの意見に流されるのをやめてください。

世間的に有利・不利はあるかもしれないし、できる・できないあります。
けど、まずはあなたの「やりたい」をあなたがはっきりわかっていることが
その先の仕事や人生を選んでいくための必須条件になるんです。
posted by コーチ 中城 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 何がやりたいか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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