叶えたい夢のある人は今すぐクリック!

2009年01月02日

仕事が楽しくない、というとき

仕事をしていて、辛いというクライアントさんのお話です。
あなたにとって、仕事って、何ですか?



「くまらじ」という、ネットラジオのように話してみました。
ポッドキャスティングの感覚を掴もうと
ミニセミナーをやってみたら、結構いい話になりました(笑)

なので、テストで終わらせるのももったいないので、
このままアップロードします。
posted by コーチ 中城 at 23:02| Comment(45) | TrackBack(0) | 魅力を高めるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

やら「なければならない」?

自分の将来を考えるとき、いろいろなことが言われています。


・目標を決めて、そのための道筋を細分化する
・自然体で、自分らしく生きていく

この、どちらを選ぶべきか、と相談されました。


上の2つは、いろいろな成功者が言っていることなので、迷ってしまうんですね。

私の感覚では、「両方やればいい」と思います。
自然体で生きるための計画をして、それを見直しながら進んで行けばいい。
計画にプレッシャーを感じずに、楽しんでやりたいことをやっていけばいい。

そんなふうに思うのです。
posted by コーチ 中城 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

自分の当たり前のすごさに気づく方法

前に、「あなたが当たり前と思っていることは、実はすごいかもしれない
ということを書きました。

そして、それを読んで思ったかもしれません。


「けど、自分の何がすごいかなんて、わからないよ」


そう、自分では当たり前と思ってるわけだし、多くの場合
あなたがそういう環境にいるので、すごさになかなか気づけないんです。

私も、周りにすごいスキルを持った人だらけなので、
自分のコーチングスキルがどの程度なのか、結構測りかねることがあります。


では、どうすれば「当たり前」が「すごい」と知ることができるのか?


答えはとっても簡単で、それこそ当たり前のこと。
けど、日常の中で見失ってしまっていることです。


続きを読む
posted by コーチ 中城 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいこと探しの基本

さて、トラックバック先は自分のブログですが。

こちらで書いた、「やりたいこと」の探し方。
つまりは、ラーメンを試食するように、いろんなことをやってみようということ。


では、何でもかんでもやればいいのか、というとそうでもないですよね。
あっさり味が好きなのに、あえて油そばを食べることはないです。

だから、いろいろなことを試す前に、「嫌いで、これだけはやりたくない」ことを
あなたの中ではっきりさせておく必要があります。


実は多くの人は、何が好きで何が嫌いかを、はっきりとさせていません。
というより、「好き」の条件と「嫌い」の条件がない、というべきですが。

そのときの感覚で「これは好きかな」とか、「これは嫌かも」と判断している。
もちろん、その感覚が大切なんですが、もし自分探しのようなことをするのなら、
感覚的に感じていたものを、はっきりさせた方が早いです。

なぜなら、やってみて感じてみる前に、嫌いな条件が揃っていたら
やらないですむので、その分の時間を別のことに使えるから。


だから、まずはあなたの好きなものと嫌いなものを並べてみましょう。
そうすることで、「やりたくないこと」の共通点が見つかります。
そして、それ以外のことを試してみると、やりたいことに早く近づけるんです。
posted by コーチ 中城 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 何がやりたいか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

駅で見つけた、いい広告

071214_1650~01.jpg
071214_1649~01.jpg
とある学習塾の広告。
こんなことを、私たちコーチも思ってコーチングをしています。
posted by コーチ 中城 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

強みを知る練習法

あなたの強み、つまりあなたの長所や向いている仕事を知るには、
そのための練習が必要です。


コーチはそういう練習をたくさん積んでいるので、
いろんな人の長所がわかったりするんですが、
その練習法をお伝えしてみますね。


練習の仕方はとってもシンプル。

「いろんな人を、こっそりほめてみる」こと。


ほめるということは、その人の長所を探すということです。
そして、世の中の多くの人が、「ほめる」ということを普段やっていないんです。

私たちはほとんどの場合「足りないところ」を補おうとします。

もちろんそれはとてもすばらしいことで、よりよくなるための向上心なんですが、
足りないところや伸ばしたいところに目を向ける前に、
今できていることや、すでに長所として誇れるところを見ていないと、
いつまでも「足りていない」という感覚に追い立てられることになります。


何より、「足りないところ」、つまり短所に目が行くように訓練されてしまって、
自分や他人の短所ばかりに気がつくという、あまり良くない状態になってしまう。

それよりも、「足りているところ」「すばらしいところ」「長所」に目を向けて
それを探し、見つけ出す訓練をしておいたほうが、
あなた自身の強みを見つけるのにも役立つというわけなんです。

そして、「ほめる」ことでその訓練をするのが、
長所に目を向ける訓練としてはベストといってもいいくらい優れているんです。
ほめることで、人間関係も良くなりますしね。


他の人のいいところが見えないのに、自分の長所なんかわからない。
物事のいいところを見られる人になることが、
自分の強みをはっきりと知るための第一歩になるんです。
posted by コーチ 中城 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の強みは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

いい質問は、いい答えを導く

よく、「どうしたらいいんだろう?」と考える人がいますよね。
今の状態をよりよくするには、問題を解決するには、
どうしたらいいのかという解決思考は、とても前向きです。


ただ、この「どうしたらいいんだろう?」という質問は、
コーチングではもう少し上手に使うんです。

というのも、「どうしたらいいのか?」はとても漠然としていて、
どんな答えでも当てはまってしまうので、かえって使いにくいから。


私たちの脳は本当に優秀で、質問には忠実に答えを出してくれますので、
焦点のぼやけた質問には、焦点のぼやけた答えが返ってきます。


これは、道を聞くときのやり取りに似ています。

たとえばあなたが道を聞かれたとして、
「なんだか楽しいところへは、どう行けばいいですか?」と聞かれるのと
「映画館へは、どう行けばいいですか?」と聞かれるのでは
どちらが答えを返しやすいですか?
そして、どちらがわかりやすい答えを返せますか?

もちろん、2番目の質問ではないかと思います。


「なんだか楽しいところ」って、どこよ?
ていうか、あなたが楽しいと感じるところはどういうところよ?

1番目の質問では、そんな疑問が最初に湧いてきますよね(笑)


私たちの脳も同じように、ちゃんと質問しないと答えられないんです。


「お金持ちになるにはどうすればいいか?」という質問を、
「毎月100万円の収入を得るにはどうすればいいか?」とか、
「今より月給を10万円高くするにはどうすればいいか?」というように
より具体的な質問にしていく。

コーチは、いろいろな質問を重ねながら、
相手にとって最高の状態になるための「クオリティ・クエスチョン」を探しているんです。
posted by コーチ 中城 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | コーチングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいことは、あなたの中に

「やりたいこと探し」をする人は多いようですが、
やっぱり「やりたいこと」をして生きていきたいですよね。


ところが、やりたいことがある人はいいんですが、
これがなかなか見つからない。

特に、今まで人のために生きてきた人は
自分のやりたいように生きろと言われても戸惑ってしまうでしょう。


・・・ですが、やりたいことはあなたが知ってるんです。


前にも書いたと思いますが、たとえば私が
「あなたは体操がやりたいはずだから、体操選手になりなさい」
と言っても、素直に従ったりしませんよね?

そう、あなたのことは、あなたが一番よく知ってるんです。
だから、たいしてあなたのことを知らない人の言うことに
あれこれ左右されないこと。


とはいっても、自分で探すためのヒントくらいはほしいですよね。

やりたいことを探すためのヒントは、過去と未来にあります。
今日は過去について紹介してみますね。


あなたがやりたいことに気づくために、
一度【中学生のころ、よくやっていたこと】を探ってみてください。

中学生のころにやっていたことは、生活のためでも進路のためでもない、
純粋に好きなことであることが多いんです。
だから、あなたが情熱を持って取り組めることのヒントが
中学生のころにあるんです。


もちろん、中学のころにゲームが好きだったからといって
ゲームクリエイターになれということではありません。

よくやっていた、好きだったことを見つけたら、
それをもっと詳しく考えます。

なぜ好きだったのか?
どんなところが好きなのか?
ゲームなら、どんな種類のゲームが好きだったのか?

このあたりを掘り下げていくと、あなたの情熱の源が見えてきます。


まずは何年か過去へ。
中学生の頃のあなたを、もう一度見てみましょう。
posted by コーチ 中城 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 何がやりたいか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

最高のラーメンと、ライフワーク

「やりたいことが見つからない」とか、
「自分が何に向いてるのかわからない」とか、
そういうことで悩んでいる人は多いと思います。


そういう人に向けてメールを書いていたときに、
ふと思い立ったことがあります。


あなたの好きなことやライフワーク、適性などが
ぴったり合った仕事が、世の中にあるとします。

そしてそれは、たくさんある仕事の中のたった一つ。

では、どうしたらそれを見つけられるんでしょうか?


これは、日本中のラーメン屋さんの中から、
一番のお気に入りの店を見つけるのに似ています。

ラーメンは人それぞれ好みがあるから、一概にどれが一番とは言えません。
こってりとんこつが好きな人もいるし、あっさり塩味が好きな人もいますよね。

では、まったくラーメンを食べたことのない人は、
どうやってお気に入りの店を見つけますか?


続きを読む
posted by コーチ 中城 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 何がやりたいか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉遣いを変えてみよう

たとえば
「○○しないと、××できない」とか、
「△△じゃないと、□□は無理だ」とか、
「@@でないとダメだよね」
こういう言葉をあちこちで聞くことがありませんか?


この言葉って、すごく可能性を限定する言葉なんです。
○○がなくても、××する方法があるかもしれないのに、
その「あるかもしれない」を自分からふさいでしまう。

(○○が本当に必須の条件であることもあるとは思いますが)


そうではなくて、
「○○すると、××できる」とか、
「□□には、△△だといい」とか、
「@@のほうが、いろいろできていいよね」とか、

そっちの言葉を使ったほうが、創造的になれるんです。
(言ってることは同じなんですが)


条件・限定・できないことフォーカスなのか、
可能性・必要・もっとよくなるフォーカスなのか。


ちょっとした違いで、気分が違うもんだな、と
思ったので書いておくのです。
posted by コーチ 中城 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。